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それでは早速着物を着てみましょう! まずは見よう見真似、それなりの形に近づけてみようという気持ちでやってみてくださいね! 襟幅が広く、衣紋の部分を内側に折り曲げて着る着物もあります。

@長襦袢の上から着物を羽織ります。両方の襟先の少し上を持って、裾をくるぶしが隠れるくらいまで持ち上げます。

A上前(左側)を腰骨くらいの位置まで持っていきます。

B続いて下前(右側)を決めます。上前幅を崩さないようにしながら、下前を左脇下に入れ込みます。つま先は床から10センチくらいあげておきます。

C上前(左)を下前(右)にかぶせます。上前のつま先は床から5センチくらい上げておきます。次に腰紐を締めます。

D腰紐の両端をもってぎゅっと緩みが無いように締め、片輪に結んだら紐の端っこを胴に挟み込みます。

E左右の身八つ口から手を入れて、後ろのおはしょり、前のおはしょりと平らになるように整えます。このとき背縫い線が身体の中心にきているかチェック!(背中の背縫い線は中心にきてないとダメなんですが、お尻から下の背縫い線は気にしなくてOK)

Fおはしょりが整ったら腰紐を締めます。腰紐を締める前にコーリンベルトがあれば便利。右の襟先からつけて、左の身八つ口から背中の後ろをぐるっと一周して右の身八つ口に回し、左の襟先に留めればOK。

G背中に溜まったしわを伸ばし脇の下に集めて、目立たなくします。

H後ろ身頃に上身頃をかぶせるようにするとキレイにしあがります。

I伊達締めか、伊達締めベルトをします。ベルトは苦しくない程度で巻いてマジックテープで留めます。

着物の着付けが完成!



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