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長襦袢を着る前に、半襟を縫いつけておきます。半襟は帯や足袋なんかとお揃いの色柄でもかわいいですね。 素敵な半襟はたっぷり見せるような着方をしてみるのもいいかも! 半襟はどんな生地でも使えますので、季節や着物の柄、素材などで選ぶといいと思います。
半襟は、先に襟芯を縫い付けてから半襟を縫い付ける方法があるのですが、こっちのが簡単!襟芯もあるやつを差し込むだけです。(今回糸は黒を使っていますが、付けるときは半襟の色にあった糸を使ってくださいね!)

@長襦袢を表側において、半襟の中心を襦袢の背縫い線に合わせます。待ち針を中心から両端に向かって打ちます。

A大きな縫い目でいいので、ざっくりとおおざっぱに縫い付けましょう。

B今度は襦袢を裏側にして、襟の端を内側に折り込んで待ち針を打ちます。カーブの内側に来る部分(首の後ろ)は15センチくらい細かくつり気味にして縫い付けます。

C襟先にかけては大まかに縫います。できた〜!

D市販されている襟芯を襦袢の襟と付けた半襟の間から入れます。(襦袢の表側)

E張りのあるきれいな襟になりました!襟にしわが寄るようなら、入れた襟芯にそって、半襟の上から縫いとめておくといい感じ。

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